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クランプメーターで家電の電気代を実測!100V自作セパレーターと200Vエアコンを測定する裏ワザ

この記事では、元電子機器メーカー技術職勤務の私の知識を活かし、100均材料で300円で自作できるラインセパレーターの作り方と、200Vエアコンを安全に実測する裏ワザを写真付きで解説します

前回の記事では、「2.2kw(6畳用)エアコンのカタログ値からの計算方法」をご紹介しました。しかし、断熱性や外気温で実際の電気代は大きく変わるため、「本当の数字を知るには実測が一番!」とお話ししましたね。

「でも、わざわざ3000円もするクランプメーターを買わなくても、Amazonや楽天で1,500円くらいで売っているコンセント型のワットチェッカーで十分じゃないの?」

そう思われた方も多いはずです。確かにワットメーターは安いし手軽に扱える測定器ですが、結論的に言いますと、ワットメーターは全く無意味で不必要な測定器と言っても言い過ぎではありません。

この記事では、なぜワットメーターが無意味なのかの説明とともに、クランプメーター+自作ラインセパレーターとの比較を中心に進めていきたいと思います。

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市販のワットチェッカーが無意味な理由

まず、なぜワットメーターが無意味なのかを説明します。

私たち一般家庭の人間が最も知りたいのは、家の中にある各家電各々の電力消費ですよね。
その消費した電力の値さえ分かれば、そこに単価と時間を掛ければ、電気代が算出されることになるわけです。(その詳細については後の記事で詳しく説明します)

さて、家にはあらゆる家電があります。テレビ、冷蔵庫、照明、パソコン、エアコン、etc.

ここで、これらの家電をある切り口で分類すると二つに大別されます。
一つは一度スイッチをONにすると、OFFになるまで殆ど変化しない、変化してもそれが微量な家電。
テレビ、冷蔵庫、照明などがそれに相当します。このグループをAグループとします。

対し、設定によって電力が大きく変化し、設定後においても絶えず大きく変化している家電。
その代表格がエアコンです。他には電気ヒーター、コタツなどもあります。このグループをBグループとします。

そしてこのA・B、二つのグループのうち、Aグループの家電は実質測定の必要がありません。
なぜなら、スイッチON以降、終始電力が安定しているので、家電に記されている定格電力がそのまま適用できるからで、わざわざ実機で測定する必要がないからです。

しかし、Bグループではそうはいきません。
Bグループの主たる家電はエアコンですが、エアコンは外部の条件や家屋内外の断熱設計、及び室内の人数、設定温度など様々な変動要素を内部のコンピューターが検知して、運転をコントロールしていることから、絶えず電力は変化しています。

電熱ヒーターにしてもエアコンほどではないですが、設定温度にしたがって絶えずオン・オフを繰り返しています。

したがってBグループの家電は、メーカー表示の定格電力は目安程度にしかならず、このBグループこそ実運転時の電力を測定する必要があるわけです。

ところが、このBグループの主となるエアコンには、一つ大きな問題があります。
それは、12畳用までの小型のエアコンでは通常の100Vコンセントなのですが、14畳用以上になると、電源が200Vになり、200Vになるとコンセントの形状が100Vと全く異なり、ワットメーターの100Vのプラグでは200Vのコンセントに接続することができません。

この構造的な問題により、ワットメーターでは200Vを要する14畳以上のエアコンの電力測定は不可能という結論になるのです。
ただし、100Vの12畳用の小型エアコンなら、ワットメーターでも電力測定は可能ですが、でも実際に測定するとなると、これがけっこう面倒なんです。

というのは操作がけっこう面倒なことに加え、エアコンのコンセントがたいてい高所に取り付けられているからです。
その手順としては、以下になります。

エアコン電力をワットメーターで計測
  • 1.エアコンをOFF
  • 2.脚立を持ってきて、エアコンの電源プラグを抜く
  • 3.ワットメーターのプラグを100Vコンセントに差し込む
  • 4.エアコンの電源プラグをワットメーターのコンセントに差し込む
  • 5.エアコンの電源をON
  • 6.電力測定

この間、終始脚立に乗ったまま測定をしなければなりません。

一方、クランプメーターではどうでしょう。その詳しい測定方法は後で詳しく説明しますが、ここではその手順だけを取り上げてみます。

エアコン電力をクランプメーターで計測
  • 分電盤内のエアコンに伸びている電線をクランプメーターで挟む。
  • 電力測定

これで完了です。

分電盤が高所にある場合もありますが、それでもエアコンをOFFにする必要もなく、機器を接続する必要もありません。ただ電線を挟むだけなので、一瞬で終わります。

圧倒的な差ですね。

以上のことから、ワットメーターは、測定する必要のない家電は測定できるが、最も測定したい中・大型エアコンの測定ができないという、何とも滑稽な話になるのです。

これで、冒頭で「ワットメーターは無意味」の意味がお分かりいただけたのではないでしょうか。

市販は5000円?100V家電用に「300円で自作するラインセパレーター」の全手順

そこで大活躍するのが、電線をパチッと挟むだけで電流が測れる「クランプメーター+自作ラインセパレーター」です。

このクランプメーターは、Amazonや楽天の通販、及びホームセンターなどで3000円弱で販売されています。ワットメーターの2倍するわけですが、クランプメーターは、ワットメーターでは測定できない中型以上のエアコンも測定できるのに加えて、先にも触れたようにその測定も簡単です。

加えて、クランプメーターは電力測定だけでなく、他にも電池の残量チェックや電線やヒューズの断線など、多様な機能を持っている万能測定器で、一家に1台は置いておくべきツールではないかと私は思っています。

【究極の裏ワザ】200Vエアコンは「分電盤(ブレーカー)」で測る!

このクランプメーターの真骨頂は、ワットメーターでは不可能であった200V電源の中・大型エアコンの電力も、簡単に測定できることです。

方法は、エアコン本体ではなく、その元の分電盤の電線をクランプする(挟む)ことで電力が測定できるのです。

エアコンは大電力であることから、200Vはもちろん、100Vでも専用の配線になっているので、分電盤で個々のエアコンの電力を測定することができます。

このクランプメーターで電線を挟むだけで電流を測定できる原理は、電流の周囲に発生する磁界を検知し、それを電気信号に変換しているからです。
(※分電盤の中を触る際は、他の露出している金属部に触れないよう、十分に注意して安全に行ってください)

ただ、クランプメーターにも弱点・欠点があり、それは分電盤のように電線が単独になっている場合は測定が可能ですが、一般家電のように電線が平行線(2本の電線を一つに束ねてある電線)の場合、その平行線(2本)をクランプしても、磁界が打ち消されることにより、電力を測定できません。

したがって、各家電固有の電力を測定するには、ラインセパレーターという、ちょっとしたアタッチメントが必要になります。

名前だけ聞くと、何か大層なツールのように思えますが、平行線を分離してあるだけのただの中継線です。ところがこのただの中継線がけっこう高額で、何と本体のクランプメーターより高い5000円もするんです。安いものでも3000円以上します。

これはあまりにもばからしいですよね。そこで考えたのが、自作ラインセパレーターです。
原材料は100均で200~300円で調達できて、加工はカッターナイフとニッパーで10分くらいでできます。

5000円をかけるより、300円で10分のほうが断然いいですよね。

100均テーブルタップを加工してラインセパレーターを自作する方法

ここでは、クランプメーターを使用して、家電の電力を測定する方法と、そのアタッチメントであるラインセパレーターの自作の方法を説明します。

先に説明しましたように、分電盤でエアコンの電流を測定する場合には必要がありませんが、各家電固有の電力を測定するには、ラインセパレーターが必要です。

しかし、Amazonで販売しているラインセパレーターを見ていただければ分かるように、4,950円と非常に高額です。

でもその中身は大したことはなく、簡単に自作できます。その制作方法をこれからご紹介します。

*** 準備 ***

材料として用意するのは、100均などで200~300円で入手できるテーブルタップです。

写真では3mぐらいあるようですが、1mもあれば十分です。
逆に私の場合は30cmと、短すぎて失敗でした。大は小を兼ねるので、長い分には問題ありませんが、1mあれば十分でしょう。

次にこのテーブルタップを加工します。
写真はすでに加工済みのものなので、少し分かりづらいかもしれませんが、できるだけ詳しく説明します。

テーブルタップ(平行線)の中央付近の外皮を7~8センチ程度剥がします。
7~8センチ以上長くても問題はありませんが、長ければ芯線の被覆を傷つける可能性も高まるので、あまり必要以上長くするべきではないでしょう。

*** ラインセパレーター作成手順 ***

1.平行線をできるだけ真っすぐにして、外皮の中央をカッター刃で切り裂く
この時一気に深く切り込むと、内部の芯線2本の被覆を傷つける恐れがあるので、何度かに分けて行う
2.理想は、外皮を首の皮一枚残して、指で両側に引っ張って外皮を裂くことが望ましい
3.外皮をニッパーなどで切断して、芯線2本を露出させる

(写真ではコンセントが3つになっていますが、1つでも全く問題ありません)

これでラインセパレーターは完成です。

露出させた芯線の被覆に傷がついていないか、丹念にチェックして下さい。もし傷があれば必ずビニールテープで補修しておいて下さい。感電したら一大事になります。
ここまで準備ができたら、ここからは電力の実測です。

ここで、クランプメーターで測定できるのは厳密には電力ではなく電流です。
しかし電流さえ分れば、電力はいとも簡単に算出できます。算出方法についてはこの後で詳しく説明します。

*** クランプメーターで電流測定 ***

クランプメーターとは、このような測定器です

測定レンジ拡大図です。

交流電流測定時は、この「2/200A~」に合わせます。

このレンジで0~20Aまで測定できます。家電で20A以上流れるものはまずありませんので、このレンジ一択になります。

*** 分電盤でエアコンの電流を測定 ***

写真のように、ブレーカー(エアコン)から伸びている、黒と白の電線のどちらかの1本を挟む。

結果、ちょっと見にくいですが、表示は3.29Aを指しています。

*** 個々の家電の電流を測定 ***

ここではサーキュレーターの電流を測定しました。

1.サーキュレーターの電源プラグを、ラインセパレーターのコンセントに差し込む。
2.ラインセパレーターの電源プラグを100Vコンセントに差し込む
3.ラインセパレーターの芯線の片方にクランプメーターで挟む。
4.結果、ちょっと見にくいですが、表示は0.176Aを指しています。

実測した電流(A)から電気代を計算する方法

ここでは、実際に測定した家電の電流値を元に、電力を計算する方法について解説します。

クランプメーターの画面に表示されるのは「アンペア(A)」という電流の数字です。ここから電気代を出すのはとても簡単です。

少しだけ中学の理科のおさらいをしましょう。

電気の基本として、電力(W・ワット)は「電圧(V) × 電流(A)」の掛け算で計算できます。

100V家電の場合: アンペア(A) × 100V = 消費電力(W)
200Vエアコンの場合: アンペア(A) × 200V = 消費電力(W)

この式を、先ほど実際に測定したエアコンと、サーキュレーターの測定値を当てはめてみます。

・分電盤で測定したエアコンの電流値:3.29A
この電力は、3.29A × 100V = 329W(0.329W)

・ラインセパレーターを使って測定したサーキュレーターの電流値:0.176A
この電力は、0.176A × 100V = 17.6W(0.0176KW)

これで、各々家電の正確な電力が割り出されました。

しかし、この電力値だけでは電気代は分かりません。電気代を算出するには、積算電力を割り出す必要があります。この積算電力について、説明します。

エアコンの電気代を暴く鍵は「積算電力(kWh)」にあり!

電力会社が毎月の電気代を計算するときに使うのが「積算電力(単位:kWh・キロワットアワー)」です。
積算とは、その字の通り「積み上げ・蓄積」のことで、1時間の中でどれだけの電力を積み上げたかを指します。

エアコンやヒーターは、テレビのように「常に同じ電力」で動き続けるわけではありません [source: 1.2.1]。部屋の温度に合わせて、フルパワーで動いたり、サボったり(省エネ運転)を繰り返します。

具体例を見た方が分かりやすいので、先ほど測定したエアコンの1時間の動きを例にして説明します。
エアコンはサーキュレーターなどと違い、絶えずその電力は変化しています。それは外部の環境(外気温)、部屋の外装・内装、人数の数、その他様々な要因による変化をエアコンのセンサーが捉えて運転をコントロールしているからです。

したがって、エアコンの正確な電力を把握するには、これらの条件毎に測定する必要があるわけですが、それは現実的ではないので、実際には起動時やフル運転時と、安定時の2回くらいでいいでしょう。
では、先ほどのエアコンが以下のような時間単位の電力だったとしましょう。

エアコン稼働状況
  • 最初の20分間: 起動時フル運転(0.57kW)
  • 次の20分間: 通常運転(0.33kW)……通常運転
  • 最後の20分間: 安定時の運転(0.15kW)

この20分ごとの電力を、1時間(60分)に換算して足し算すると、本当の「1時間あたりの積算電力」が算出されます。

時間ごとの電力
  • 最初の20分: 0.57kW ×(20分/60分)= 0.19kWh
  • 中間の20分: 0.33kW ×(20分/60分)= 0.11kWh
  • 最後の20分: 0.15kW ×(20分/60分)= 0.05kWh

これらをすべて足すと、0.19 + 0.11 + 0.05 = 0.35kWh となります。
これに対する電気代は、最新の電気料金目安(1kWh=31円)を掛け算して、

0.35kWh × 31円 = 10.85円

つまり、このエアコンが1時間動いたときの実際の電気代は、「10.85円」だったと1円単位で弾き出すことができるのです!

次に、このエアコンが1ヶ月にどのくらいの電気代になるのかを計算してみます。
1日にエアコンを10時間動かしたとして計算します。
その前提として、0.35kwhは起動時①も含まれるので、起動後1時間経過後は平均0.30kwhとします。

・起動時1時間:0.35kwh × 1H = 0.35kwh
・1時間経過後:0.30kwh × 9H = 2.70kwh
・10時間合計:0.35kwh + 2.70kwh = 3.05kwh
・1か月の電力:3.05kwh × 30日 = 91.5kwh
・1ヶ月の電気代:91.5kwh × 31円 = 2,837円

以上から、6畳用エアコン、1日10時間使用した場合の電気代は約2,837円、15時間使用では、4,255円になる計算です。

ただし、先にも触れた通り、地域や部屋の環境、エアコンの性能、設定温度などによって大きく変化するので、あくまで目安として扱って下さい。

同じように、サーキュレーターも計算してみましょう。

先ほどの測定結果から、サーキュレーターの電力は、0.0176kwh。サーキュレーターなどの場合は環境や条件による変動は殆どないので、この測定値がそのまま適用できます。

エアコンと同じく、1日10時間で計算します。
0.0176kwh × 10H × 30日 = 5.28kwh
5.28kwh × 31円 = 163.7円

エアコンに比べて、サーキュレーターがいかに低いかがお分かりと思います。扇風機でもそれほど大きく変わりません。

ちなみに、参考として40インチの液晶テレビと比較してみましょう。40インチの液晶テレビの平均的な電力は、およそ80w、つまり0.080wです。計算が面倒なので比較方式で算出します。

0.08kwh ÷ 0.0176kwh = 4.5倍。これで計算すると、テレビは163.7円 × 4.5 = 737円になります。
つまり、テレビを毎日10時間点けっぱなしで、一か月737円です。

この結果からも、いかにエアコンの電気代が高いかがお分かりいただけたと思います。

テスター機能も網羅!クランプメーターは一家に1台の一生物

先にも触れましたが、クランプメーターは電力が測れるだけでなく、他にも様々な機能を備えたマルチメーターです。

クランプメーターは、乾電池の電圧も測定できます。これは意外と便利です。

これは私の家でのちょっとした出来事ですが、柱時計が動かなくなったので、単三電池を交換しました。
結果、時計は無事修復したのですが、何気なくクランプメーターで電池の電圧を測定したところ、1.05Vを指していました。

確かに電圧はかなり低下していましたが、1V以上あれば大きな電力を必要としない機器には使えるのではないかと思い、その劣化した電池をマウスに入れたところ、ごく正常に動作しました。

このように、クランプメーターがあると、電池残量を数値で確認できます。

また、電気機器の電線などが断線していないかどうかも測定することができます。
厳密には、これはオーム(Ω)計といって、抵抗値を計測できる機能になります。

以上を整理すると、クランプメーターは、以下の機能を備えた万能計測器といえます。

  • エアコン他の全ての家電の電力測定
  • 乾電池やボタン電池の「残量チェック(電圧測定)」
  • コンセントに電気がしっかり来ているかの確認
  • コードが中でちぎれていないかの「断線チェック(抵抗測定)」

家庭内のあらゆる電気のトラブルを自己診断できる便利な存在です。3000円程度のものなので、一家に1台備えられてはどうでしょうか。

ホームセンターなどでも置いていると思いますが、もし入手されるなら品種の多さからも通販の方が有利です。

まとめ:クランプメーターを使った家電の電気代実測レビュー

クランプメーターは、何が何でも必要というわけではありませんが、「電気」という目に見えないものを、数値で示してくれるのがクランプメーターです。

これまで感覚でしか捉えられなかったものが、明確な数字で表せることで、節電に対しても効果的な対策を講じることができるようになると思います。

あわせて読みたい:他の家電の電気代や選び方もチェック!

このように、このクランプメーターがあれば、家中のあらゆる家電のリアルな電気代を浮き彫りにできるようになります。当サイトでは、電気代が気になる以下の家電のリアルな口コミや、後悔しない選び方も詳しく解説しています。ぜひ合わせて参考にしてみてください。

番外 1杯19.44円のドリップコーヒー

最後に付け足しの番外情報を一つ。

私は大のコーヒー好きで、毎日4~5杯のコーヒーを飲んでいます。
しかし、1日平均で4.5杯ともなると、その費用も馬鹿になりません。
仮にコンビニの100円コーヒーなら、コーヒー代だけで1ヶ月に13,500円にもなってしまいます。

そこで私は「少しでも安く、且つ美味いコーヒーを」との思いから、試行錯誤を繰り返してきました。
その結果、1杯19.44円、1ヶ月約2,600円で飲めるコーヒー作りに辿り着きました。
このコーヒー作りのプロセスを、記事にまとめましたので、コーヒー好きの方は是非ご覧になって下さい。

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この記事を書いた人

長年電子機器メーカーに勤務した経験を活かし、現在は主に話題の商品レビュー(口コミ)を分析の上、読者の方の迷いや悩みにお応えするとともに、様々なお役立ち情報を分かりやすくお届けします。

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